本気で看護師を辞めようと思っている人は誰にも相談せずにスパッっと辞める

  • 投稿日:

看護士として働いていると、かなりの頻度で辞めたいと思うことがあります。
中には誰かにそのことを相談している人もいますが、そういう人は中々辞めません。
愚痴を言いたいだけなのかもしれませんが、本気で看護師を辞めようと思っている人は
誰にも相談することなくスパッっと辞めます。

え?あの人そんな風に思ってたの?いつから?誰か知ってた?という感じです。
言い換えると誰かに相談するレベルでは、本気で辞めたいとまでは思っておらず
愚痴を言いたいか、引き留めてほしい、構ってほしいという気持ちがどこかにあるのです。
本気で辞めようと考えている人は、誰かに相談しても決心は変わりませんから
そんな無駄なことはしません。

自分が辞めると決めたのに、何を相談することがあるのでしょうか。
相談するということは、解決してほしいことの表れとも言えますから
自己解決している人にとって相談や愚痴というのは必要ないのです。

これは看護師だけに限ったものではなく、他の職種でも同じです。
昨日まで普通に働いていたのに、急に辞めていったというのもよくある話です。
労働基準法では退職する場合は、14日前までに会社に報告する必要があるとしていますから
看護師の場合は1か月前には最低でも通知しておくのが一般的でしょう。

上司は事前に辞めることを知っているでしょうが、それを周囲に通知するタイミングは
病院によって様々です。
次月のシフトが発表されたときに、辞めるという事実をしることもあるでしょうし
もう少し早いこともあるかもしれません。