どうする?看護師の仕事は好きだが、人間関係にウンザリ...

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看護師の仕事はやりがいがあって使命感や満足感が満たされる。
とは言っても、看護師が大変なのは仕事の量が多いだけではなく
人間関係を円滑に構築することも求められます。

しかし看護師の場合、人間関係は色々な方向に向けて発生します。
対患者、対看護師、対婦長、対医師、対技能専門医などです。
それぞれどんなに大変なのか見てみましょう。

対患者:看護師として親身になって接する必要がありますが、
人によっては距離を取ってほしい人もいれば、そうでない人もいるので
そのあたりの見極めが必要なことと、患者の要求していることを
できるだけ汲み取ってあげる必要が出てきます。

対看護師:簡単に言えば同僚ですが、仕事に関する引き継ぎなどが
メインになりますが、お互いウマが合う合わないがあるので
どうしても仕事がやりやすいとかやりにくい等の問題が出てきます。

対医師:医師との関係は指示を受けたサポートする立場にあります。
患者からの要望と医師の指示の板挟みなることもあります。
また、上から目線で指示を受けるなどのプレッシャーを感じることが多いのです。

主にこの3つが看護師にとっては人間関係が困難になりやすいのですが、
特に対看護師との関係構築に失敗してしまうと非常に働きにくくなります。
その点で困っている看護師は退職して別の病院へと転職していく率が高くなります。

人間関係の構築はこっちではうまく行っていたのに、別の科や人になると
失敗するなど相手によっても変わってくるので、一度でも構築に失敗してしまうと
仕事そのものに支障が出てしまうこともあります。