何をやってもダメダメな後輩看護師を有効に使う方法

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看護師になって3、4年もすれば後輩看護師ができて自分が先輩看護師として
後輩を教育や指示を出す立場になります。
新人でも効率よく動ける人もいますが、多くの新人は緊張や病院に慣れていないなどの
理由から思ったように動いてくれないでしょう。
それは自分も同じような経験をしてきているので理解できるはずです、
しかし何をやってもダメダメで使えない後輩看護師を部下に持ってしまうと、
後輩看護師が何かやらかすのではないか?と不安になって落ち着かなくなります。

何をやってもダメダメとは言っても、看護師として国家試験に合格してきたわけですから
使いようによっては上手く機能するはずなのです。
そこでどうすれば使えない後輩を有効に使えるようになるのか、その方法はいくつか
ありますがまずは後輩看護師がどのようなタイプの人間なのかを見極めることです。

・話しかけても反応が薄いタイプ
→反応が薄いので何を考えているのか分かりにくく、意思疎通できているのか
何に悩んでいるのかがわからないケースです。
仕事場での振る舞いについて分かっていないのかもしれません、その結果として
感情を表に出さなくなっている可能性があります。
連続したミスを改善させていくためにも、たわいのない会話や仕事と関係のない
コミュニケーションから入ると徐々に打ち解けて仕事のミスも少なくなって行くでしょう。

・何かと積極的にやろうとして失敗するタイプ
積極的に手を出そうとするのは承認欲求が強いことの現れです。
まずは与えられた仕事をしっかりとこなすことの重要さ、そして闇雲に手を出すことの
リスクを教えてあげましょう。
自分のことができないのに、相手のことを見ることなどできません。

・自分の意見を曲げようとしないタイプ
やたらと自分の意見を主張して他人の話を聞き入れないケースです。
このタイプの人は無駄にプライドが高いことが予想されますので、
褒めて育てることを意識するとイイでしょう。