血を見るのが苦手な看護師もきっといるはず

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看護師の仕事は色々ありますが、点滴の注射をしたり採血をするのも
看護師の仕事としては日々発生する当たり前の仕事だと言えるでしょう。
そんな看護師さんですが、中には血を見るのが苦手だという人はいると思います。
というより、血を見るのが大好きだという人のほうが少ないのではないでしょうか。
仕事で採血したり、出血した部分にガーゼを貼ったりする必要があるから、
やっているだけのことでしょう。

もし採血しなければいいなら採血を好んでする人なんて限られてますし、
血を見たいか?と問われれば「見たくはない」と答えるのではないでしょうか。
苦手だけど仕事としてやっていくうちに、慣れてくることはあると思います。
だって採血なんて嫌がってたら仕事になりませんからね。
嫌でもやることになりますし、やっていれば不快だと感じる暇もないことに
気が付いてくるでしょう。

看護師の仕事は採血ばかりではありませんから、血のことを考えていても始まりません。
それに女性は男性よりも血に関しては日常に近いレベルで存在していますから、
親しみがあるとまでは言いませんが、血を見ることで卒倒するような人が少ないでしょう。
おそらく血を見るのが苦手でどうしても克服できないような人は、看護師になる前に
断念しているのではないかと思います。
それぐらい看護師の仕事と血液というのは切り離せないものです。
小児科であればそんなに血液に触れる機会はないかもしれませんけど、
外科、産婦人科などではごく普通に血液を扱うことになります。